東京で洋書を買いたい!でもどこに行ったらいいの?東京都内の洋書を扱う書店3選

「洋書を読んでみたい!」

「Amazonで買うのもいいけど、やっぱり自分で本を手にとって選びたい!!」

「でもどこに行ったらいいか分からん」

 

そんな方に、東京都内の洋書を扱っている書店から、おすすめの三店をご紹介します。

 

Books Kinokuniya Tokyo

Books Kinokuniya Tokyo | 本の「今」がわかる 紀伊國屋書店

 

まず一店目は、新宿南口にあるBooks Kinokuniya Tokyoです。

 

こちらは洋書売り場としては日本最大級の広さを誇ります。洋書好きの身としては本当にたまりませんね。最高です。

 

洋雑誌、絵本、小説、ポピュラー・サイエンス、学術書、コミックに至るまであらゆるジャンルをカバーしています。「あっ洋書欲しい」と思ったらとりあえずここに行っておけば間違いありません。

 

英語だけではなく、フランス語、ドイツ語、中国語などの洋書が置いてあるのもポイントが高いですね。僕は読めませんが。

 

かつてこちらのビルには1階から6階までをぶち抜いて「紀伊国屋新宿南口店」がそびえていたのですが、売り場縮小によりBooks Kinokuniya Tokyoを残して退去してしまいました。非常に大好きな書店でした。惜しむべきことです。皆さんぜひBooks Kinokuniya Tokyoで洋書を買い漁りましょう。

 

 

紀伊國屋書店 新宿本店

www.kinokuniya.co.jp

 

続いても新宿の紀伊国屋ですが、こちらは本店です。本店の7階に洋書売り場があります。なかなかよい品揃えだと思います。小説や雑誌がかなり充実している印象です。

 

確かにBooks Kinokuniya Tokyoと比べると多少見劣りはしてしまいますが、メジャーどころはきっちりとおさえている、という気がします。あまり書籍の数が多すぎても選びづらい、あるいは最近話題になっているものを買いたい、という方は紀伊国屋の新宿本店に行けば迷わず欲しい洋書が購入できると思います。

 

(本店はエスカレーターで行き来しやすくなればもっと便利になると思うんですけどね…)

 

丸善 丸の内本店

honto.jp

 

三店目は東京駅にある丸善 丸の内本店です。こちらの洋書売り場も非常に充実しており、Books Kinokuniya Tokyoに遜色ありません。

 

小説や一般書籍はもちろん数多く取り揃えられているのですが、ここは特に学術書の品揃えが豊富だと思います。理系文系を問わず様々な分野の学術書が、背の高い本棚にぎっしりと詰め込まれている様は圧巻です。

 

 

エンジョイ洋書ライフ

今回おすすめの書店を3つご紹介しましたが、ぜひ、実際に行ってみて、自分の好みの洋書を選んでみて下さい。洋書を読みながら楽しく外国語学習をする人が一人でも増えればとても嬉しいです。