「もふもふ」を英語で言うと?

猫やうさぎ、犬のように、愛らしい動物の毛がもっこりふわふわとしている様を「もふもふ」と言いますね。日本語が生み出した素敵なオノマトペの一つです。「もふもふ」というmとfの子音の連続が、他の追随を許さない圧倒的もふもふ感を醸し出しています。

 

ところでこの「もふもふ」、英語ではなんというのでしょうか?

 

 

fluffy

「もふもふ」は英語で"fluffy"といいます。「もふもふな猫」は"a fluffy cat"、「めっちゃもふもふ!」は"This is so fluffy!"です。

 

Goolge画像検索やYouTubeで"fluffy"と入れて検索すると、多くのもふもふ画像・動画に巡り合うことができます。殺伐とした世の中で日々を生きるのに疲れた時は、ぜひもふもふに癒やされてください。\モフモフ!/

 

『ハリー・ポッターと賢者の石』では、ハグリッドが三頭犬のケルベロスに「フラッフィー」という名前をつけていましたが、「もふもふちゃん」のような感じなんでしょうね。キュートですね。

 

また、もふもふな動物やペットを愛でることを「もふる」と表現できますが、残念ながら「もふる」にしっくりくる対訳は見つけられませんでした。例えば、"cuddle" "snuggle" "pet"など、「愛でる」のような動詞を使い、愛でられる動物やペットの方に"fluffy"をつけて表現するのが意味としては近いようです。